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調査報告書の例
「構造変動時代に対応したホワイトカラーの時短-生産性向上のあり方に関する調査研究」報告書
平成7年 3月
社団法人 全国労働基準関係団体連合会
ホワイトカラーの時短や生産性向上の取り組みを進めようと、ホワイトカラーの仕事の生産性をどう測定するかという問題にぶつかる。ホワイトカラーの仕事はアウトプットを量的に計測するのが難しい場合が多いからだ。しかし、企業においてホワイトカラーの生産性向上に取り組む場合、学術的な指標が問題なのではなく、その企業全体でそれぞれの部門の仕事の何が有用か、他部門にどう貢献しているかという互いの認識や評価の共有が重要だ。
この調査研究では、6社の事例研究に基づき、こうしたホワイトカラーの時短や生産性向上の取り組む際の接近方法について整理した。
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